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豆知識一覧 不動産屋さんの広告で見かける単語達(その1)

不動産屋さんの広告で見かける単語達(その1)

そろそろマイホーム建てたいなあ…土地でも探すか!と、さっそくインターネットや折り込みチラシで物件をチェックし始めたところ、初めて見る単語達がわらわらと…。
不動産初心者の方にも分かりやすいように、単語の解説を少しずつ更新していきます!

◆土地面積の公簿(こうぼ)と実測(じっそく)◆

土地面積の数字の前に、「公簿」または「実測」と記載されていることがあります。
まず「公簿」とは、「登記簿謄本(とうきぼとうほん)(略して謄本と呼ばれます)」に記載されている面積のことで、謄本には面積以外にも、土地の所在地や所有者の情報などが記載されています。
こちらの謄本ですが、各地の法務局で発行してもらえるもので、印紙代を支払えば他の人の所有不動産の謄本も取れてしまうのですから驚きです。

次に「実測」ですが、こちらは土地の面積を測量士さん(建設・土木工事を行う土地について、位置・距離・面積を測量する仕事)に計測(測量)してもらった数値となります。
つまり、実測面積の方が実際の面積となるのですが、公簿面積と実測面積が異なることは、実はよくあることです。
測量士さんに計測してもらったら謄本の面積より小さかった!!ということもあり得るのですが、一般的な取引は公簿売買となっているため、測量の結果面積の増減があったとしても、その分の精算等は実施しません。

◆㎡と坪◆

土地面積の表記には、㎡(平方メートル/平米)と坪(つぼ)の2種類があります。
1坪=約3.30578㎡(畳約2枚分の大きさ)
ですので、例えば140㎡の土地でしたら、約42.35坪となります。

< 計算方法 >

坪数が知りたいとき…
165.28㎡÷3.30578=約49.99坪 (計算の際に小数点は、下三桁を切り捨てるのが一般的です)。
※㎡から坪数に換算する際は誤差が生じますのでご注意ください。

筆者も入社当時は「〇〇坪です」と言われて「??」と想像しづらかったのですが、
1坪=畳約2枚分と聞いてからはイメージしやすくなりました♪
皆様もぜひ参考にしてみてくださいね。